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「爆乳JOE2」発売記念イベントレポート

2004年11月6日、城エレン「爆乳JOE2」の発売を記念して、ビデオショップ「ラムタラ」3店舗にてイベントが行われました。今回、DRAGONさんにイベントレポートをお願いしました。


ラムタラ横浜店

ラムタラ高田馬場店

ラムタラ 秋葉原店



去る11月6日(土)横浜・高田馬場・秋葉原のビデオショップラムタラを会場に、城エレンさん3度目となるイベントが開催されました。
前回の渋谷イベントから約2ヶ月が経過していましたが、その間、新作DVD「爆乳JOE2」(シネマユニット・ガス)「極乳Nカップ」(マドンナ)の2本がリリース、その他、新聞や雑誌等で“AV史上最大のNカップ”の冠名と共にエレンさんの名を目にすることが頻繁になっていただけに、今後のエレンさんの試金石となるであろうこのイベントに、私は多大なる期待を胸に抱き参加させていただきました。

「爆乳JOE2」のパッケージ投票で、最後までフロントの座を争った“白いドレス”と“エレンドール”、そして“レースクィーン”と我々が作品内で目にした悩殺衣装を身にまとって各会場に登場してくれたエレンさん。まずはなんといっても、その存在感のあるNカップに目を奪われてしまいました。映像で見るものと同等…いやそれ以上の迫力には毎回驚きと興奮を隠すことができません。しかし、爆乳だけに留まることのないのがエレンさん。可愛らしさと妖艶さ…コロコロと変わるエレンさんの豊かな表情が引き立つメイク、高いウエスト位 置から伸びた脚の美しさ、そして上背が加味された女性としてのトータルな美しさを堪能することが出来たことは、感動にも値するものだったと思っています。
また各店舗では、フリートーク、ゲーム、ミニ撮影会と趣向を凝らした企画が盛り込まれ、3店舗を廻った私でも飽きることのない楽しさを実感しました。DVD購入特典やゲーム商品としてプレゼントされたエレンさんとの2ショットポラは、これからも彼女を応援していく上での宝物となりましたし、私は経験できませんでしたが、DVD2枚購入でエレンさんと直接触れ合えたファンの方もいらっしゃいました。エレンさんからご褒美のキス、若しくはあの究極のNカップに10秒間顔を埋められるといった、どちらをとってもファンにとっては至福のひととき…こりゃ究極の選択かな??と思いきや、実に100%のファンがキスよりおっぱいを希望(!)この結果 にはエレンさんも困惑の表情というか、もう笑うしかないといった感じでしたね。それにしてもファンの皆さんの昇天しきった顔がとても幸せそうでした。次回は是非私も体験してみたいものです。。。 最終地点の秋葉原では、GAS代表であり、城エレンを世に輩出した高槻彰監督とエレンさんとのトークコラボレーションも実現し、お二人が普段話している素の会話から、城エレンこれからの展開まで、多岐にわたる話で我々を楽しませてくれました。

横浜・高田馬場・秋葉原と、全会場を梯子した私が率直な感想を述べるとすれば、一言で“ハートフルなイベント”であったということになります。
素顔のエレンさんは、我々に飾ることのない優しさと屈託のない笑顔を振り撒いてくれ、そして業界に生きるプロ女優としての意気込みを真剣に語ってくれました。エレンさんのキャラクターを見る時、そこに
<熟女>だけでは収まりきらないものを私は感じます。時に妖艶であったり、時にはコケティッシュな一面 を見せたり、爆乳というジャンルを別とすると、果たしてどのカテゴリーに彼女を持っていけば良いのか悩んでしまうくらい…エレンさんはこれまでに類を見ない女優だということができるのだと思います。秋葉原でのトークコーナーでは、上記のように彼女の思いが語られましたが、なかでもエレンさんが事あるごとに口にしている『否定を肯定に』という一語に込められた思いを聞けたことは、私にとっての収穫でした。世間一般 にはどちらかというと“否定”として語られることの多いAV業界を、男女の枠を取り払って楽しむことのできる世界にしたいと、一方ならない思いで飛び込んできたエレンさんの本気が、私の心にはストレートに響いてきました。
エレンさんが一人ひとりのファンと接する姿勢はもちろん、高槻監督や同行スタッフの方々の我々への気遣い、またラムタラ各店舗の店員さんの進行…全てを含めてアットホームで暖かさの伝わるイベントで、充実した1日を過ごすことができました。

以上、簡単ではありますがファンの目で見た城エレンイベントのレポートを書かせていただきました。このような形で物を書くということは初めての経験ですので、読んでいただいた皆様にどれだけ会場の雰囲気や様子が伝わったかどうか…あまり自信はありません。しかしながら、このレポートをきっかけに「次の城エレンイベントには俺も足を運んでみようかな」と思ってくださる方がひとりでも多くいてくださったら、私としても嬉しい限りです。 実際のエレンさんは、映像やグラビアで我々が目にする通 りの姿態の美しさはもちろん、話をしても我々を得意の天然ボケ(?)で和ませてくれたり…かと思うと一転してガチンコトークありと、イベントに参加した我々のハートをガッチリ掴んでくれます。是非一度、生の城エレンワールドを皆さんも体感してみてください!
次回イベントも今から楽しみにしています。進化し続ける城エレンさんをこれからも刮目し、ますます応援していきたいと思っています。

最後に…一介のファンにすぎない私に、このような機会を与えてくださった高槻彰監督、城エレンさん、GASスタッフの皆様に心から感謝いたします。乱筆乱文、失礼しました。

DRAGON