「大きくて柔らかいデカパイ・野中まき」
(96/7/14)
(ボイン 監督・高槻 彰)
「爆乳17」の野中です。この作品は前日に台本を書いたんだけど、全然気に入らなくて
当日テキトーに撮ってしまいました。が、おそらく面白く仕上がると思います。というのも、今回のボイン軍団が凄かった。軍団員は、男優をやり始めたことを会社で自慢してセクハラで首になったいつもの”おとうさん”、亀さん(40歳だって)、花木、花岡じった、そして新人栗本と新井。強烈だったのは、やはりおとうさんと新人・栗本。
企画は「爆乳17」をストーリー化したような感じ。中学生と高校生と大学生のクラスメートの話にしました。
中学時代の保健の時間、SEXを見ているだけの先生役のおとうさんと生徒役の栗本がムラムラして、勃起したチンコを見せたり、机にチンコをこすりつけたりと欲望丸だし。こんなに欲望むき出しのやつら、見たことない。さすがボイン軍団!
セクハラで会社を首になったおとうさんは、もうあまり男優が出来なくなるという訳でサービスとして一対一のカラミを用意してあげました。これもおとうさんパワー爆発。いつものマゾぶりに野中が女王様になりきって面白くなりました。
最後のカラミはじったと花木との3Pですが、あまった連中がせっかくだからセンズリをしながら見ていたいと。で、勝手にセンズリをしてもらって3Pを撮りました。「爆乳」でもそうだったんだけど、野中がものすごくイヤラシイんです。もう何回もイキまくってました。
今回はカラミが面白くなりました。こういう風にテキトーに撮ってしまった方がおうおうに面白くなるんです。男優を台本で型にはめるより、その場のノリでいった方がイキイキ
するので。ただしそれは、個性の強い男優に限ります。
今回、撮影現場にアノ家田荘子さんが花岡じったの取材に来ました。「サオ師たち」の本を書くとか。その場にいた個性の強い男優連中がアピールしまくってました。特におとうさんは自分が首になった話をして関心を引いたりしてましたが、家田さんもまんざらでもないような感じとか。もしかしたら、「サオ師たち」におとうさんも載るかもよ。